Visionaries Toastmastersについて

そもそもToastmasters clubって?

トーストマスターズとは、スピーチのトレーニングを行うことを主な目的とした、非営利教育団体です。

1924年にアメリカのカリフォルニアで生まれました。

日本では、まだその名をあまり知られていませんが、現在、米国、カナダを中心に、全世界の141カ国で約16,400の正式クラブがあり、35万人以上が学んでいます。 国際本部は「トーストマスターズ・インターナショナル(TI)」と呼ばれ、コロラド州に置かれています。

日本では約160の正式クラブがあり、4,500人以上の会員がいます。 英語のみで例会を行うクラブ、日本語と英語の両方、日本語クラブがあり、例会の場所や時間もさまざまです。

Visionaries Toastmasters Club の特徴

全国初の英語「で」学ぶことを追求した上級クラブです。

他の「上級クラブ」と呼ばれるクラブと異なり、Visionariesではトーストマスターズの未経験者を大歓迎しております。 英語「を」学ぶことではなく、英語「で」学ぶことに主眼を置くため、会員の英語力に一定の基準を設けたadvanced Clubとなっております。

川崎市初の英語トーストマスターズクラブです

川崎市で初めての英語のトーストマスターズクラブです。2010年に設立されました。

日本語・バイリンガル(日英)クラブも含めたトーストマスターズクラブとしては、川崎市内では4つ目、武蔵小杉では2つ目です。

会員同士がお互いのスピーチのフィードバックを行います。講師はいません。

先生がいるのではなく、会員同士がお互いのスピーチのフィードバックを行うことで学べます。非営利団体のため会費も安く、続けやすいのが特徴です。

楽しく学ぶことを大切にしています

何よりも楽しく学ぶことを大切にしています。

例会後の懇親会(任意参加)など、会員同士がお互いを知る機会も多くありますので、スピーチを学ぶだけでなく、仕事、年齢などを超えた仲間を作ったり、イベントなどを一緒に運営することで、社会人として必要なリーダーシップ力を同時に養うことができます!